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妊娠中・授乳中のカフェイン問題。マウントレーニアは何本飲める?

こんにちは、森原です。

森原のように、毎日飲むくらいコーヒー好きの方、きっとたくさんいますよね?

そんな女性の妊娠〜現在中のお悩みは、

コーヒーに含まれる『カフェイン』について…!

「カフェインをとり過ぎると、赤ちゃんに悪いんだよね?」
「出産まで、いや、授乳が終わるまで、コーヒーって絶対飲んだらダメなの?」
「そんなの辛すぎるーーー!」

そんな悩み&疑問を、
コンビニでよく見る《マウントレーニアシリーズ》とかけあわせて調査しました!キラキラ

まずは結論。コーヒーは、2~3杯なら飲んでも大丈夫!

結論から言うと、
妊娠中・授乳中でもコーヒー2〜3杯なら飲んでも問題ありません

でも、『2〜3杯』って結構ざっくりしてますよね

というわけで、もう少し細かく調べてみました。

すると、WHO(世界保健機構)では、

カフェインの胎児への影響についてはまだ確定していないが、妊婦はコーヒーの摂取量を一日3~4杯までにすべき」とされています。

英国食品基準庁(FSA)では、

妊娠した女性に対して一日当たりのカフェイン摂取量を200 mg(コーヒーをマグカップで2杯程度)、に制限するよう求めています。

カナダ保健省(HC)では、

カフェインの影響がより大きい妊婦や授乳中、あるいは妊娠を予定している女性は最大300 mg/日(マグカップで約2杯)までとする。

…ということみたいですね。
(※引用先:厚生労働省ホームページ

カフェイン量の上限は200〜300mgと考えておけばいいですね


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コンビニでお馴染み《マウントレーニアシリーズ》では?

コンビニですっかりお馴染みの、
森永乳業さんの《マウントレーニアシリーズ》

安心して飲めるように、
シリーズのカフェイン量と照らし合わせてみます。

(※平成30年7月現在のデータ)


◆マウントレーニア・カフェラッテ
→カフェイン量1本 98mg


◆〃・エスプレッソ
→1本 130mg


◆〃・ノンシュガー
→1本 60mg


◆〃・クリーミーラテ
→1本 70mg


◆〃・ディープエスプレッソ
→1本 140mg


◆〃・デカフェ
→1本 10mg

(※引用元:森永乳業公式サイト「栄養成分表示」より)

この数値を、表にしてまとめてみました!

水色が、安全に飲める範囲(~200mg)
黄色が、少し注意しつつ飲める範囲(200~300mg)
赤色が、飲めない範囲(300mg~)です☆((((oノ´3`)ノ

こうして改めてまとめてみると、
「ここまでなら大丈夫!」と安心してコーヒータイムを楽しめますね

注意
カフェインの影響を受けやすいとされる小柄なママさんは、
少し摂取量を控えめにすることをオススメします。

ママさんの救世主登場!《マウントレーニア デカフェ》〔2018/9/3追記〕

さて、前段で登場しました、《マウントレーニア デカフェ》

何とカフェイン量たったの10mg

森原

実際飲んだ感想は、とても美味しかったです!キラキラ

ただ、なかなか店舗で見つからないのが辛いところ…!

気になる方は、ネットショップで購入してみてはいかがでしょうか

〔2018年9月3日追記〕
マウントレーニア デカフェ…
《ピカソ目黒駅前店》で発見しました!(笑)
お近くにお住まいの方、よろしければ是非お試しくださいね。

まとめ:楽しいマタニティ・子育てライフを♪

《マウントレーニアシリーズ》のカフェイン量と、妊娠中・授乳中の飲める目安本数についてお調べしました!

コーヒー大好き人間にとって、1日に飲めるコーヒー量は重大問題ですよね!

妊娠中・授乳中の方、よろしければ目安代わりにどうぞ。

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

森原すみれ

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