≫9/20 小説『あやかし薬膳カフェ「おおかみ」』書き下ろしました≪

出産記録①高位破水? それとも尿もれ?

育児日記とは少し違いますが、
自己紹介がてら、
現在1歳の息子ちゅっちゅが誕生した時のお話を!

あれは39週に入ったある日のこと…。

この頃は毎日「今日かな?*・:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。.」
「違ったわ…_(:3 」∠)_」

…という日々を送っていたので、

夫が出勤した時も、
『きっと今日も生まれないだろうなあ』
と気軽に見送りました(*´ー`*)

そんなお昼時。

「さて、トイレ行ってお昼にするかな〜( ^ω^ )」

そう思い、トイレに向かおうとした――その瞬間。

――チョロりん♪

「…………ん??Σ(゚Д゚ )」

生理になった時のような、
はたまた尿もれのような、
なんとも言えない感覚があったような…??

まさか…破水!?!?Σ(゚д゚lll)

いやでも、『パン!』って音もなかったし。
と、とりあえずトイレに行こう。

しかし、トイレを済ませた後も…。

チョロチョロ。
チョロチョロ。

…うん、やっぱり何か違う!!

そして森原の脳裏に宿った言葉――それは、『高位破水』!!

高位破水とは子宮口から離れた子宮の高い位置で卵膜が破れることをいいます。 出典元:こそだてハック『高位破水とは?少量で気づかない?止まることもあるの?

それでも、尿もれの可能性も捨てきれず…。
(それだけ尿もれには困らされてたのです(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`))

病院への電話でも、
「あのー、もしかしたら破水したかもしれなくて」
「でも、パン! ドバーッと出たわけじゃなく」
尿もれかもしれないんですけど(3回くらい言った)」

すると電話口の看護師さん?は迷う様子もなく、
「今から来れますか?」
「あ、はい行けます」
「それじゃあ来てくださいー」

…………

どうしよう。病院行くことになった。(そらそーや)

ひとまず準備していた入院グッズの確認。
陣痛タクシーに連絡。

そして迷ったのは。
夫と実家の家族に連絡するかどうか。

「……まあ、入院が決まってからでいいか♪╰(*´︶`*)╯

「破水じゃありません。尿もれです」って言われたら嫌だしね☆(笑)(まだ言うか)

そんなこんなで、陣痛も破水の確証もないまま、
森原は1人病院へ向かったのでした。

出産記録②高位破水からの、優雅な入院生活(笑)出産記録②高位破水からの、優雅な入院生活(笑)

森原すみれ

同じカテゴリー《子育て》の記事もチェックする?

おすすめの記事をチェックする?