≫5/31 小説「芽吹と息吹」完結≪

出産記録④促進剤スタートからの、陣痛加速!

はい。そんなこんなで始まった促進剤投与です…!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン

出産記録③結局痛い、和痛分娩?(笑)出産記録③結局痛い、和痛分娩?(笑)

森原「あの…これって…まだマックスの痛みになりませんよね?滝汗←ビビリ」
看護師「投与したばかりなので、これから徐々にですね〜(・∀・)」

(そかそか、それじゃまだ痛みは来ないんだ)

少しだけ安心しつつ、陣痛アプリをセット。
これで陣痛の間隔を記録するのです!

(いやはや、私もついにちゅっちゅとお目見えか〜)

そんなことを考えていると……

あれ、痛い。
うん、痛い。

い、い、いたたたたたっっ!!滝汗

さすが促進剤。
生理痛のマックスの親玉みたいな痛み(?)が規則的に襲来。
内診グリグリ(これまた激痛。しかし受けないと次のステージに進めない_(:3 」∠)_)を受けても、

医「うーん。まだ2センチだねー(・∀・)」
森「ええええ〜〜あははは(笑)( ;∀;)」←マジで笑ってた(恐)

ゴールまであと8センチもあるの?
子宮口ってどうやったら開くの?
もう歩くとかスクワットとか出来る余裕ないし。

っていうかこんなにお腹痛いのにまだ痛くなるの〜〜!?!?

陣痛の合間に泣きべそになっていると、
お隣のベッドからは、お産を終えた方の朗らかな会話が。

うう…楽しそう。嬉しそう_(:3 」∠)_

それに比べ森原は、夫は仕事中で、ベッドに一人きり

うう…寂しい。苦しい。痛い_(:3 」∠)_

頼みの綱は、和痛分娩の麻酔のみ…!!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

森「あの…、和痛の麻酔入れてもらえるのっていつからなんでしょう…?(-_-;)」
看「そうですねー、あまり早くから麻酔を入れるとお産が進まないんですよ。
だから早くても4センチは開かないと…」

あと2センチ…それでも遠いいいぃぃ!!

笑顔が素敵な看護師さんが定期的に見に来てくれるも、
だんだん呼吸法じゃ痛みが逃しきれなくなってきた。

でも、今麻酔を入れたらお産が遠のいちゃう。

ちゅっちゅに会いたい。
でも痛い。
会いたい。痛い。会いたい……

……だめだ。やっぱり痛いいいぃぃ!!!!(涙)

ごめんよちゅっちゅ…もう少しだけ我慢しててくれるかい…?

森「すみません…麻酔、入れてもらえませんか…?」

申し訳なさと情けなさを感じつつ、看護師さんに懇願。

看「あ、でも4センチ開いてますよ!よく頑張りましたね!えらいえらい!」

そんな天使の励ましを受けつつ、
麻酔を受けに別室に移動

だがしかし移動は自力で歩くわけで。
その間にも陣痛はあるわけで。

森「いっ、たたたたたたた!!!!」
看「向かいの処置室だからね!頑張れ!」
森「お尻が〜お尻が痛いいいぃぃ!!!!

もはや周囲に構う余裕もなく、痛みにやられながら処置室に向かう森原。

いやーこの時、本当にお尻が痛かったんですよ!
なんか普通に大が出そうな感じ(すみません)。
でも出ない。
でも凄まじい圧迫感。

そしてお腹の中のちゅっちゅにゴメンねゴメンね言いながら、
処置室に到着したのであります…。

つづく

森原すみれ
出産記録⑤麻酔投入!そして予想外の…出産記録⑤麻酔投入!そして予想外の…

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