≫9/20 小説『あやかし薬膳カフェ「おおかみ」』書き下ろしました≪

0歳1歳向け、破れにくくて子どもが喜ぶボードブック絵本♪

赤ちゃんの絵本って、星の数ほどあってすっごく迷いますよね…!

迷いすぎて、結局戦利品がないまま、
書店を後にすることも数知れず…(:3 」∠)

それなら図書館で借りてみよう!

意気揚々と借りに行くも、
0歳1歳の赤ちゃんは、絵本の扱い方がとってもハード♡(´ω`)

「ちょちょちょ、これ借りものだから!
そんな引っ張ったらページ破けるからあああ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

……そんな悲鳴をあげてからというもの、

買う&借りる絵本は、
もっぱら紙の分厚いボードブックになりました(笑)(;^ω^)

しかしながら、
いざ書店や図書館でボードブックを探そうとしても、
これが結構大変なんですよね(´;ω;`)

紙の厚みって、本棚に入ってる状態じゃなかなか見づらかったりして…( ;∀;)

そんな森原と同じ悩みを抱えている(?)ママパパ!
赤ちゃんに絵本をプレゼントする予定の優しい貴方!

今回はそんな方にピッタリの、
おススメボードブックを紹介したいと思いますー!

0歳~1歳におすすめの絵本(ボードブック)

しましまぐるぐる(柏原晃夫・学研プラス)

初めて息子に買い与えた絵本です♡(∩´∀`)∩

有名も有名な、カラフルな表紙
様々な模様と絵柄が、赤ちゃんを楽しませてくれます☆

月齢の低いころは反応も薄めですが、
いつごろかニコニコ嬉しそう。
現在では、2回目をねだるようになりましたヾ(≧▽≦)ノ

絵柄も所々に犬や猫がいたり、

「あ、ここにワンワンいるね~」

なんて簡単なアドリブを入れることもできます♪

ファースト絵本に是非、おすすめです(*^^)v

とびだす いないいないばあ!(いりやまさとし・学研プラス)

「NEWぴよちゃんとあそぼ!」シリーズの絵本です!

ふわふわかわいらしい絵柄が、
子どものみならず大人までほっこり…♡(´ω`)

中身は仕掛け絵本になっていて、
「いないいない……ばあ!」といろいろな動物が、
赤ちゃんに呼び掛けていきます♪

14.5cm×14.2cmと少し小ぶりな大きさのため、
赤ちゃんのおててでも扱いやすいです!

また、使用されている紙も簡単に破れません!

よく息子に乱雑に扱われるゾウさんの鼻も、
今のところ大丈夫です!(笑)(∩´∀`)∩

じゃあじゃあびりびり

赤ちゃんにとっつきやすい、
「ぶーぶーぶー」「わんわんわん」といった
擬音が繰り返される絵本です(`・ω・´)ゞ

大きさも14cm×14cmとやや小さいサイズで、
赤ちゃんにも扱いやすいですね♡(´ω`)

赤ちゃんあるあるとして、
「ページ通りに絵本を進ませてくれない」というのが
あると思うのですが(笑)、

こちらの絵本はストーリー仕立てではありませんので、
ページが飛んでも気にならないのも割と大きなポイントですね!(笑)( ー`дー´)キリッ

ちなみに森原、
この絵本は区役所の10か月健診でいただきました!(*^^)v

GREETINGS(コローロ・赤ちゃんとママ社)

可愛い絵柄で挨拶をしていく、
ゾウさん家族の素敵な絵本です♡(∩´∀`)∩

「おはよう」「ありがとう」「いってらっしゃい」
そんな日常の温かな挨拶の言葉が散りばめられています♪

最後の「だいすき」のページでは、
うちでは決まって息子のことをぎゅ~っと抱きしめちゃいます(笑)

赤ちゃんにちょうどいい文量で、息子の食い付きがすこぶる良かったおすすめ絵本です♪(∩´∀`)∩

おいしいよ(やまだうたこ・ブロンズ新社)

これまた絵柄が温かくて可愛い~~~絵本です!(●´ω`●)

ひとつひとつ、食べ物が出てきては、
こぐまちゃんが美味しそうに食べていきます♪(*^^)v

「おいしいよ♪」のところは、
息子と一緒に首をかしげるのがお決まりの読みかたです♡←息子は半強制ですが(笑)

色鉛筆の着色と、鮮やかなオレンジ(赤に近い?)ベースの絵柄が、
赤ちゃんの目にも印象づきやすいのではないでしょうか!

息子と絵本。森原家の場合。

余談ですが、ここで素朴な疑問がひとつ。

森原

赤ちゃんに絵本を読んでも、内容はまだわからないんじゃないの?

というわけで、参考になるかわかりませんが、

森原家の息子と絵本の歴史をご紹介したいと思います

STEP.1
まずは1冊買ってみる
「そろそろ絵本を1冊くらい買っておいた方がいいかな?」
…という森原の思い付きで、

『しましまぐるぐる』を購入。

反応を期待しながら読んでみるも、
息子、無関心(笑)

何度かトライするも同じ状況が続き、
何となく読み聞かせもしなくなる(笑)

STEP.2
再度トライ!
出産祝いで、親戚から絵本セットを頂く。

森原

よしよし。これで少しさぼっていた読み聞かせを再開しよう!

意気込む森原。
しかしまたしても、息子、無関心(笑)

心が折れる母親(笑)

STEP.3
少し興味が出てきた?
おもちゃのひとつとして、ひとまず絵本も目に付くところに置いておくように。

すると、少しずつ興味を持ったのか絵本に手を伸ばすようになる!キラキラ

表情が豊かになってきたこともあり、
森原も以前より楽しんで読み聞かせをするようになる。

STEP.4
入眠儀式に取り入れる
眠りにつく前のルーチンの一環として、
「絵本を読む」のを取り入れることに!

息子も、最初は「はて?」という反応だったが、

次第に「ほら、絵本読むんでしょ?」と絵本をねだるように

STEP.5
そして1歳
お気に入りの絵本ができるほど、絵本好きに。

図書館の児童向けコーナーに走っていく。

外泊のときも、入眠儀式用の絵本は忘れない。

…以上、「息子と絵本」森原家の場合でした

0歳の赤ちゃんへの読み聞かせって、

当然のことながら思った反応が返ってこなかったり、
「これって意味あるのかなー」なんて考えちゃたりで、

実はかなり根気のいるものですよね

森原家はこんな感じだったんですよーという、
ご参考になればと思います。

ボードブックの絵本で、ママも安心絵本タイム☆

というわけで、
今回は0歳~1歳におすすめの、
ボードブック絵本
のご紹介でしたー!

赤ちゃんがまだ生まれたての頃は、
赤ちゃんもほとんど反応がなくて少し残念な絵本たち…(笑)(;^ω^)

それでもいつの間にか、
自分から読んでとせがんでくるようになりました。

やっぱり絵本には素敵な魅力があるのでしょうね(∩´∀`)∩

皆さんも、素敵な絵本との出会いがありますように♡

森原すみれ

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