≫9/20 小説『あやかし薬膳カフェ「おおかみ」』書き下ろしました≪

旦那の趣味時間にイライラ…そんな自分をやめてみた!

子どもが生まれるのは、人生を大きく変える一大イベントですよね!

それは幸せな気持ちになったり、
可愛くて胸がキュ~~~ンとしたり♡(●´ω`●)

でもその反面、色々なことがうまくいかなくてイライラしたり、
夫婦でギスギスすることが増えたり……( ;∀;)

特にママは、
生活の大部分が赤ちゃんで占められてしまうわけですから、
ストレスがたまるのも当たり前!(:3 」∠)

そんな中で、

「なんか、パパは子どもが生まれても何も変わらなくない?

趣味のランニングも飲み会も、なんやかんやで行ってるし」

どうして私だけ、こんなに我慢しなくちゃいけないのーーー!?

…と、日に日にイライラがたまって、
気づいたときには、取り返しのつかない量のイライラが(笑)(´;ω;`)

いやね。誤解のないように言いますが、
森原の旦那もとても理解ある協力的なパパなんですよ!(笑)(;^ω^)

夜遅くまで仕事をして、本当にいつも感謝してますし、
こっちのこともたくさん気にかけてくれてるんです。

それでも、産後の旦那の趣味=ランニングが、
異様に!気に障っていました(笑)(#^ω^)ピキピキ

そんなイライラが溢れては、
ギスギスした空気にあることもしばしば(笑)(-_-;)

でもそんな空気、
本当は家族のだれも得しないし、だれも望んでいませんよね。

じゃあ、一体どうしたらいいのか……を考えてみました!

旦那は、趣味も飲み会も行けてずるい!?

「旦那ばかりずるい!!」

これって子育てママが、
一度は感じるワードじゃないでしょうか!?(笑)( ー`дー´)キリッ

実際問題、
ママは授乳もあったり、
産褥期の仕事休業期間があるため、
パパは家族のために仕事をしなければなりませんよね。

そうなると、
必然的にママのほうが子どもの世話のレベルが、
10も20も上がってしまうわけです!(笑)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

それはとってもいいことなのですが、
あまりレベルに差ができると困るのが、

「子どもをパパに頼みづらくなる」ということ!

例えば、休日にリビングで3人いると、
赤ちゃんの《オムツ替え》ミッションが発生☆

そんなとき、日ごろの習慣で、
ママはさっとオムツの準備をしてしまいがち。

そしてパパも、
ママがやってくれると思いがちじゃないでしょうか?(笑)(;^ω^)

こういう小さなことが募り募ると、
お互いが、

「子どもの面倒はママが見てくれると思いがち」

になってしまうのです(´・ω・`)

すると、

「ちょっと俺、夜にランニングしてくるね♪」
「日曜の夕方から、××に飲みに誘われたから行ってくる♪」

という言葉が、
パパの口から他意なく出てくるのも自然なことで…(#^ω^)ピキピキ

結果、

「何で私ばっかりーーー!?!?」

…という、ママ岳大噴火につながるのですね(´;ω;`)

「旦那にも、自分と同じ辛さを味わってほしい」…それで本当に満足ですか?

旦那には仕事があって、大変なのはわかってる。
でも、こっちだって同じかそれ以上に大変だ。

ちゃんとそのことわかってくれてる?
ちゃんと感謝してくれてるーーー!?

そう考えるたびに、
言い方がやや怖いかもしれませんが、

「旦那にも、自分と同じ辛さを味わってほしい」

……という、黒~~い考えが湧き出てました(笑)(;^_^A

私が我慢してるんだから、旦那だって我慢しなくちゃ不公平でしょ!

ランニング? その間、誰が子どもの面倒見てると思ってるの!

私は休みの日もせかせか動いてるのに、どうしてのんびりしてるの!

…まあ、ぶっちゃけ今でもたまにこれらは感じますが(笑)(∩´∀`)∩

それでも、ある時ふと思い至ったのです。

旦那が私と同じ辛さを味わったら、
私はそれで幸せなのか?
 …と。

それって全然違いますよね。

曲がりなりにも将来を誓い合った相手です!
辛い思いをしてほしいわけじゃないんですよ。


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夫婦は、負担を押しつけ合う《対戦相手》じゃない!

それじゃあ、どうしてこんなことを考えてしまったんでしょう。

私はそれまで旦那のことを、

《負担を押し付ける対戦相手》

…という認識だったことに気づきました!Σ(゚□゚;)

自分が楽になるには、相手に負担してもらうほかない。
相手が楽になったら、自分の負担が増してしまう……と。

まあ、あながち間違っていないこともありますが(笑)(;^ω^)

鼻からそういう認識だと、ギスギスするのも当然ですよね!

だって、《対戦相手》なんですから!
本来は味方でしょ、味方!(笑)

それに気づいてからは、
旦那の趣味に対する考えも、少し変わったように思います☆(*^^)v

旦那の趣味は、《戦友のリフレッシュ法》もしくは《貸し1つ》!(笑)

以前までは、旦那の趣味に対して、

  • 邪魔なもの
  • 私にはない、不公平なもの
  • 休みの家族の時間を減らすもの

…というネガティブワード満載の認識でした(笑)

しかし、今は少し違います(`・ω・´)ゞ

  • 旦那がリフレッシュできるもの
  • 仕事のストレスを解消できるもの
  • 後にお願いする時に有効な手札(笑)^^

やっぱり、旦那も仕事で大変なんですよね!

ママとどれだけ大変かはあえて考えないとしても、
生半可な大変さじゃない!

だって、妻と幼い子供の生活を支えているんですから!(:3 」∠)

そんな仕事で疲れた体を癒せるのなら、
それって旦那だけでなく、
家族全員のためになるのではないでしょうか?

だって、休日にストレスフルで家にいられるより、
よっぽどいいですよね?(笑)(●´ω`●)

《対戦相手》から《戦友》に変わると、態度も言葉も変わる☆

しかーし!! ママ側もそのままとは参りません!

代わりにママも、リフレッシュタイムもいただきましょう♡(∩´∀`)∩(笑)

それでも、パパへの認識が違うだけで、

《対戦相手ver.》
「パパだってランニングできたんだから、
私だってカフェに行ってきてもいいよね…?(-_-メ)ユラリ」

ではなく、

《戦友ver.》
「よーし。パパがランニングでリフレッシュできたみたいだし、
私もカフェでのんびりしてこようかな!(∩´∀`)∩ヒャッハー!」

……てな具合に、
同じ内容でも言い回しがだいぶ違う!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

けんか腰にならない!
据わっていた目も元通り!(笑)

パパもご機嫌、ママもご機嫌。

そんな家で育ったほうが、子どもだって絶対に幸せだ!ヾ(≧▽≦)ノ

そんなわけで、
自分の認識を少し変えてみた結果、

ストレスも減り、
とても心地よく育児生活が送れるようになったのです♡


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それでも、やっぱりムッとしちゃう時は…

とはいえ、やっぱりパパにムッとするときはあります(笑)(;^ω^)

そんな時にオススメしたいプチ対策が、こちらです☆(*^^)v

子どもが昼寝の時、(寝不足でなければ)家事をしないで「自分の時間」にする!

ついママたちは、「自分の時間」を作ることより家事を優先しがちですよね。

そこをぐっとこらえて(?)、
強制的に「自分の時間」にしてしまう!

子育てママにおすすめアプリ。《radiko(ラジコ)》で人恋しさを解消しよう♡

なんなら、
「子どもが昼寝の時は家事をしてはいけない」くらいの勢いで!(笑)((((oノ´3`)ノ

そうすれば、1日10分程度は穏やかな時間が過ごせますし、
心にもゆとりが生まれます~♪( ^^) _旦~~

書店・図書館で自分好みの本を探し、隙間時間に読書!

何かの文献で見たのですが、
読書ってストレス発散にすごい効果的なんですって!

自分ではない他人(=本)と会話するのがいいのでしょうか(´ω`)

時間があれば、ついネットサーフィンしがちですが、
あえて本を読むことで何だか…知的な自分になった気がしますよね…(笑)°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

また、本を探す行為って、
《自分が今何に興味があるのか?》
自分自身気づくことができるんですよね~♪

書店に行っても、自分が興味ない棚は回りませんもんね( ˘ω˘)

そんな時間を持つことで、自分自身を見つめなおす時間ができますよ~!

旦那不在時の自慢話をする!

旦那が帰ってきたとき、

「今日はこんなに大変だった!」
「こんなに私は苦労することがあった!」

…なんて苦労話をしがちですよね(:3 」∠)

そこをあえて、自慢話をしてみるのはどうでしょう?

「今日は初めてこんなことができたんだよ!」
「お昼寝の時にこ~って笑ってくれたのがめっちゃ可愛かった~!」

ほらほら!
こっちのほうが断然、

「ずるい! 俺だって子どもの可愛いところ見たかったー!」

…と旦那が思ってくれそうじゃありませんか?(^▽^)

毎日の大変さが積み重なると、
つい育児=大変の先入観ができてしまいますが、

子どもと一緒にいる幸せにも、
ちゃんと向き合っていきたいものですね。

子どもの可愛い写真を、2,3枚旦那に送らないでおく(笑)

これは、若干旦那に嫌がらせです(笑)

あんまり趣味やら飲み会やら行く頻度が高い時に、
こそっと森原がやってる方法です(笑)( ー`дー´)キリッ

《パパママ》という名のチームは、まだまだこれから!

子どもなしのころは感じなかったイライラが、
一気に吹きあがる《育児イベント》!(笑)

それでも、小さな一人の命を預かってるんですもん、
ピリピリしたり対立したりするのは当然なのかもしれません。

そこをお互い受け止めて、話し合って、分かりあって……

そんなふうにして、
本当に《夫婦》から《パパママ》に進化していくのかもしれませんね(●´ω`●)

森原すみれ

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