10/7 骨格ストレートのプチプラレポup

【電子書籍を作ろう②】電子書籍販売で、利用するサービスを決めよう。

【電子書籍を作ろう①】自分の小説を販売したい!やることの流れを確認。

さて。前回は、

森原

電子書籍を販売したい!

という願望のもと、
唐突に立ち上げた《ウオキスプロジェクト》と、

電子書籍を販売するまでの流れを確認しました♪((((oノ´3`)ノ

今回はさっそく、電子書籍を販売するにあたり、
利用するサービスを検討したいと思います!

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電子書籍販売のサービスを選ぼう

電子書籍を販売したい!

そう考えたはいいものの、
個人で電子書籍を販売する方法は全く分からなかった森原。

森原

技術的な知識はまるでないし、
ここはひとつ既存のサービスを利用させてもらおう!

思い立ち、いざサービスを検討して回りました!(∩´∀`)∩

検討したサービスはこちら。

け、検討数が少ない…!(笑)

いや、すみません!

もっと調べれば出てくるんでしょうけど、
森原の検索能力ではこちらの2つが精一杯でした(笑)(;^_^A

①Kindle ダイレクト・パブリッシング

・皆さんご存知Amazonで取り扱っているサービス。

・出版後はAmazonのKindleストアで購入可能。

・原稿データの形式は、.epub、.mobi、.htm、.html、.xhtml、.mobi、.opf、.kpf、.doc、.docx 形式と、かなり豊富!(ワードの.docがあるのが嬉しい

・ロイヤリティ(印税のようなもの。こちらの収入)は、35%70%の2通り。

・Kindleからの閲覧で、文字の縮小などの表示オプションが利用できる(読者さまが読みやすい♪)。

森原

原稿データを突っ込むだけで、
読者さまに読みやすい環境を整えてくれるのが、
とっても好印象ですね

②BOOTH

・かの有名な、ピクシブ株式会社が運営しているサービス。

・小説データ自体を、BOOTHアカウントのマイショップで販売する。

・原稿データの形式は、PDFファイルを推奨しているが、他の形式でも販売は可能(こちらで適宜吟味する必要あり)。

・販売手数料が3.6%。アマゾンと比べてだいぶ少ない

・価格設定は0円から可能(サンプル用などに利用できる!)。

森原

Amazonと比べて、価格設定やマイしょぷを持てるなど、
自由度がかなり高いです!

森原は《Kindle ダイレクト・パブリッシング》を利用することに!

2つを比較検討した結果、

森原は《Kindle ダイレクト・パブリッシング》を利用することにしました!(∩´∀`)∩

選んだ理由はというと、

  • 原稿データが docx形式でOK!=原稿データをいじる必要がない。
  • 購入者さまの読書環境を、より保証できる!
  • 森原自身Kindleにお世話になっていて、馴染み深い(笑)

以上3点です(●´ω`●)

前述のとおり、技術的な知識が0に近い森原。

当然ですが、
万が一にも自分の販売したデータで、
購入者さまにご不便をかけたくありません…!(笑)

というわけで、
今回の《ウオキスプロジェクト》では、

《Kindle ダイレクト・パブリッシング》を利用して、
電子書籍を販売する運びになりましたー!°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

利用サービスをようやく決め、
次に待ち構える作業は…?

亀更新ですが、
次回もよろしければご覧くださると嬉しいです(笑)((((oノ´3`)ノ

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

森原すみれ

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