10/7 骨格ストレートのプチプラレポup

骨格ストレート向け、なぜか苦手な《シャツ》の簡単着こなし術!

こんにちは、森原です

長袖の出番が徐々に増えてくる時期ですね

長袖コーデでよく目にするのが、
ずばり、シャツコーデ

でも実は森原、
シャツコーデがちょっと苦手なんですよね…

森原

もしかしたら同じ悩みをお抱えの方、
いらっしゃるのではないでしょうか?

でもシャツって、
骨格ストレートの定番アイテムのはずですよね?

  • それなのにどうして苦手意識があるのか?
  • 今秋、素敵に着まわすにはどうしたらいいのか?

今回は《骨格ストレートさんがシャツを素敵に着回す方法》をテーマに、
お送りしたいと思いますキラキラ

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骨格ストレートなのに、シャツがなぜか決まらない?

森原が所有するシャツは、

  • 定番でシンプルな形。
  • ハリもそこそこある。
  • 体につかず離れずのサイズ。

これを見ても、
骨格ストレート向けのアイテムに間違いないはず。

でも結局、鏡の前に立ってコーディネートを見てみると、

森原

…………なんか、いまいち

…と首を傾げ、

結局シャツを別のトップスに変更してしまうんです…

一体どうして、
コーデがいまいち決まらないんでしょう?

改めて、その理由を考えてみると、下のような検証結果になりました!

パンツとのコーデで断念する理由

シャツとパンツを合わせてみる(中にINはしない)。

何だかシンプル過ぎ・女性らしさがない・地味

断念する

端的に言うと、
《女性らしさ》要素が無さすぎるんですよね

似合うは似合うんですけど、
自分自身があまりときめかないと言う寂しい結果に…(笑)

スカートとのコーデで断念する理由

シャツとスカートを合わせてみる(中にINはしない)。

シャツ部分の、間延び感がすごい(笑)

断念する

こちらは、パンツの時と違って《スカート》部分に女性らしさがあります

しかし、シャツからスカートにかけて、
何とも言えない間延び感があるんです…!

森原

恐らく、シャツ特有の、
裾部分のカーブが原因ではないかと…!

それが何だかだらしなく思えて、
結局着替えちゃうんですよね(笑)

断念する原因を、一つ一つ解決しよう!

…と、大体いつもこんな流れでシャツを断念していました…。

森原

でも、これら断念する原因を潰していけば、
憧れの素敵シャツコーデが叶うかもしれませんよね!
  • 断念原因① パンツコーデだと、女性らしさがない…。
  • 断念原因② スカートコーデだと、間延びしてだらしなく見える…。

そんなわけで、
検証結果をもとに、それらの解決方法を考えてみました!

解決方法① 女性らしさは《抜け感》と《小物》で加えるべし!

まずはパンツコーデの断念原因、
《女性らしさが足りない》。

こちらは、
いわゆる《抜け感》《小物》で補うことにしました!

抜け感の出し方

  • シャツの袖をめくって、手首を出す。
  • 胸元はすっきり開く
  • 襟を少し後ろに引いて、適度にカッチリ感を抑える。


/少し開きすぎ?というくらいまで開いてもOK


/手首を見せると、それだけで洗練された感が出ます

小物の選び方

  • キラッと存在感のあるアクセサリーをつける。
  • を、パンプスなど女性らしいものにする。

こんな工夫をすることで、

《シャツ×パンツ》スタイルが、
急に大人可愛い、素敵ストレートさんに変身しますよ

森原

こちらの方法は、
スカートコーデの時も是非取り入れてみてくださいね。

解決方法② 間延び感は、シャツの《裾の長さ》を調整すべし!

スカートコーデの断念原因、
《シャツの間延び感》

こちらはてっとり早く、
シャツの裾の長さを調整することで解決しましょう

  • シャツの前側の裾を、スカートの中へIN
  • 全体のバランスによっては、シャツの後方の裾も、スカートの中へIN

※前だけINが難しいという方は、
『シャツ 前だけイン 簡単』で検索してみてくださいね

……ですが!
実はこう簡単にいかない場合もあるんです。

森原

それはずばり、
スカートが《ハイライズ》の場合!

番外編:スカートがハイライズの場合

シャツの裾を入れようとすると、
かなりの幅が織り込まれてしまい、

結果、シャツの長さが短くなりすぎてしまうんですよね…

そうなると上半身が詰まって見えてしまうため、
ストレートさんにはやや不向きなシルエットに…。

森原

INしてもダメ。INしなくてもダメ。
もう打つ手はありませんか…!?

心の中で涙を流しながら、
鏡の前でごそごそ試行錯誤を繰り返す森原←

その熱意が通じたのか…、

森原

…お?
これならいけるんじゃないの??

という、個人的テクニックを発見しました!

それはずばり、

シャツのボタンが付いている《角部分だけ》を、
「よいしょ」とスカートにINする!!(笑)

森原

偉そうに言いましたが、シャツが短くなり過ぎないよう、
INする幅を極力減らしただけです(笑)

いやでも!

こうすることで森原手持ちのハイライズのスカートでは、
バランスよく長さ調節できましたよ

ふむふむ。
何事もあきらめないのが肝心ですね!(笑)

解決方法③ 間延び感は、《カーディガン》を利用すべし!

上と同じく、《間延び感》に対するもう1つの解決法!

ずばり、カーディガンを腰に巻いてみましょう

骨格ストレートさんは、腰骨に当たる位置がベスト。

すると、カーディガンで区切りがつくからか、
シャツの間延び感が簡単になくなりますよね

森原

こなれ感を出したい方は、
少し斜めに巻いてみてもオシャレで素敵です!

こんな時にも使えるなんて、
カーディガン は本当に優秀アイテムですね

長袖の季節は、シャツが大活躍!

というわけで、
《シャツコーデが苦手な骨格ストレートさんの、苦手解消法》をお送りしました。

改めて苦手意識を向き合ってみると、
意外とすんなり解決できてしまうものですね(笑)

森原も今年の秋は、
シャツコーデを満喫したいと思います

また、秋服関連のこちらの記事も、あわせてどうぞ。

骨格ストレート向け、秋服に必須な《カーディガン》選びのポイント。 骨格ストレートにお似合いのストールの巻き方を、試行錯誤しました! 骨格ストレートに意外なおすすめデザイン、《ハイネック》で秋を楽しもう!

それでは、ここまでお読みいただきありがとうございました。

森原すみれ

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